罪悪感は幻想だよ

罪悪感は幻想だよ

こんにちは。
亀井弘喜です。

東京の赤坂にある
ホテルから書いています。

快晴の東京です。
今日も終日セミナーで
学んできます。

そして新しいホームページ
少しずつですが完成してきました。

セミナー情報なども
随時更新・ご案内していきますので
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 ご覧いただけます。

また、
5月12〜14日(金・土・日)で
開催予定の奄美リトリートですが

正式な募集はちょうど
2ヶ月前にあたる
3月12日(日)から開始します。

(逆に言えばそれまでに
 募集ページを用意するという
 自分自身へのコミットです 笑)

ご興味のある方はまずは
5月12日〜14日の
スケジュールを確認し、
空けておいていただければと思います。

なお、奄美へは以下の
空港から直行便が飛んでいます。
・羽田空港
・成田空港
・伊丹空港
・関空
・福岡空港
・鹿児島空港

いずれの空港からも
2泊3日でご参加いただけるよう
スケジュールを組んでいます。

モデル便は以下の通りです。

===============
<羽田空港/JAL>
5月12日(金)¥19,590
羽田発 12:30 奄美着 14:40
5月14日(日) ¥18,890
奄美発 15:35 羽田着 17:30
===============
<成田空港/バニラエア>
5月12日(金)¥8,880
羽田発 13:55 奄美着 16:35
5月14日(日) ¥8,880
奄美発 17:15 羽田着 19:25
===============
<関空/バニラエア ※4月から就航>
5月12日(金)¥6,780
関空発 12:15 奄美着 14:00
5月14日(日) ¥8,880
奄美発 14:40 羽田着 16:05
===============
<福岡空港/JAL>
5月12日(金)¥19,300
福岡発 12:40 奄美着 14:05
5月14日(日) ¥19,300
奄美発 11:15 鹿児島着 12:35
===============
<鹿児島空港/JAL>
5月12日(金)¥12,300
鹿児島発 13:30 奄美着 14:35
5月14日(日) ¥13,900
奄美発 14:40 鹿児島着 15:25
===============

イベントの詳しい情報は
3月12日の募集を
お待ちくださいね。

宿泊先のホテルは
最大12名まで
受け入れ可能となっています。

少人数で濃い時間を
過ごしたいなと思っています。

□■□―――――――――――――
“真実の世界はいつも優しい”

人生にスピリチュアルを取り入れると
なぜ結果が出るのか?
〜ビジネス・スピリチュアルの教科書〜

◉今日のテーマ:
「罪悪感は幻想だよ」
□■□―――――――――――――

昨日の夜のことです。

起業する前、
会社員時代からの友人で

僕自身は魂の友だと思っている
起業仲間の友人2人と
ご飯を食べていました。

そして何気ない話題の中で
僕が「罪悪感を感じている」
と語ったある出来事があります。

友人(Aさんとします)は
すごく自然に言いました。

「そうなんだ。
 何でそれで罪悪感を感じてるの?」

◆◇◆◇

何で罪悪感を感じているの?

この問いは
僕の心の深いところに
ズシッと届きました。

そして不思議なことに
その食事中、食事後、
さらに今朝も

罪悪感は
上がってこないように
なりました。

まるで
罪悪感を感じたがる
もう一人の僕が

出てこないように
重たい扉を閉められたかの
ように。

いや、もっとしっくり来る
比喩を使うならば

罪悪感を感じたがる
もう一人の僕が
成仏したかのように。

◆◇◆◇

食事を終えたあと、
その友人はさらに
一言こう言い残していきました。

「亀井さん、
 罪悪感は幻想だよ。」

僕は
どこかで聞いたことの
ある言葉だと感じました。

そしてすぐに
思い当たりました。

アランの言葉でした。

「怖れが唯一存在できる場所。
 それは幻想の中だけです。」

僕は罪悪感という幻想に
苛まれていたことに
気づきました。

◆◇◆◇

罪悪感とは
文字通り

「罪を行なってしまい」

「悪いことをしたと
 自分を責める感情」

です。

では一体罪とは
何なのでしょうか。

どのようにして
「罪」が生まれたのでしょうか。

◆◇◆◇

今朝僕は、
起きてまずホテルの庭園を
散歩しました。

そこにはとても手入れのされた
小さなキリスト教の
教会がありました。

たった数百年前、
日本ではキリスト教を
信じることが「罪」でした。

当時キリスト教を
信じていた人たちは
罪悪感を感じていたことでしょう。

たった70数年前、
日本では戦争のために
戦いにいくことを拒否することが
「罪」でした。

当時戦争に行くことを
拒んだ人たちは
罪悪感を感じていたことでしょう。

鹿児島には
特攻隊の平和記念会館が
あります。

当時特攻に飛び立ち、
死んで帰って来れないことは
「罪」であり「恥」でした。

特攻に飛び立ち、
何らかの理由で
生きて帰ってきた人たちは

罪悪感や恥辱感を
感じていたことでしょう。

◆◇◆◇

一体罪とは
何なのでしょうか。

どのようにして
「罪」が生まれたのでしょうか。

僕は答えを知りません。

でも問いを持つことは
できます。

そして、
今この瞬間、
罪悪感に苛まれている人がいたら

こう声をかけてあげることは
できます。

「あなたに罪は
 ないんですよ。」

「あなたは
 完全な存在であり
 愛そのものなのです。」

◆◇◆◇

「怖れが唯一存在できる場所。
 それは幻想の中だけです。」

アランの言葉には
続きがありました。

「真実の世界は
 いつも優しいのです。」

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このメルマガが
少しでもあなたの人生の
お役に立てたら嬉しく思います。

今日も素晴らしい一日を
お過ごしください。

亀井弘喜

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