“神様を信じていいんだよ”って言って欲しかった

“神様を信じていいんだよ”って言って欲しかった

※5月22日(月)執筆の記事です。
こんにちは。亀井弘喜です。
快晴の月曜朝を迎えています。

今日は今からヨガのクラスをしてきます。朝のクラスは何とも言えない気持ちの良さがあります。

1日が始まってすぐなのでエネルギーに満ちている状態でヨガをしている感覚なのです。

人間の身体というのは本当に不思議なもので、使えば使うほど磨かれる楽器のようなものだと感じています。

【残席4名】【6月17〜19日(土〜月) シータヒーリング基礎DNAコース第11期 in 鹿児島】

 

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〜ビジネス・スピリチュアルの教科書〜

◉今日のテーマ:
「”神様を信じていいんだよ”って言って欲しかった」
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先日のシータヒーリング講座での出来事でした。

参加者の一人(Aさんとします)は、親がスピリチュアルなことに対してすごく嫌疑的で、神事のような仕事をしている親戚のこともとても悪く言っていたそうです。

これは僕自身の体験とも重なりました。

死んだ祖父がもともと「宗教」というものを毛嫌いしていました。

そんな祖父に育てられた父も、目に見えない世界のことや、「物理的に証明」できないことを毛嫌いしていました。

小さい僕の脳裏には自然と、「宗教 = ダメなこと」という方程式が出来上がりました。

宗教って一体何なのだろう?

調べていくと「神様を信じること」だとわかりました。

「神様を信じること = ダメなこと」という方程式が出来上がりました。

そして本来興味があった精神世界のようなものにそっと蓋をして一生懸命受験競争や出世競争の世界に邁進していきました。

◇◆◇◆

シータヒーリングと出会ったとき、とても衝撃を受けました。

神様(創造主)を信じてもいい。

神様(創造主)は何でも叶えてくれる。

神様(創造主)は何でも癒せる。

その無限のパワーとつながったときにこれまでの人生で感じた安心感とはどこか違う深い深い安心を手にしたのです。

どこへ行こうとも、何が起きようとも、創造主がともにいてくれるとしたら。生きている間も、死んだ後も、創造主がともにいてくれるとしたら。

お金がなくなりそうなときも、病気になりそうなときも、創造主がともにいてくれるとしたら。

そんな風に前提が書き換わっていき、人生から恐れがどんどんなくなっていきました。

◇◆◇◆

それでも別に神様(創造主)が見えるようになったわけではありません。

そうではなくて、単純に僕の世界の前提として「神様(創造主)がいる」が入っただけのことです。

外から僕を見たら何も変化していないように見えるでしょう。

でも内なる叡智とつながった僕は、人生がどんどんとひらけていったのでした。

◇◆◇◆

「みんなで立ち上がって、Aさんに対して”神様を信じていいんだよ”と伝えてハグをしよう。」

とっさに思いついたワークを行いました。

Aさんの目には見る見るうちに涙が溢れて、解放されて、癒されていました。

そしてその姿を見て、僕も解放されて、癒されました。

「神様を信じていいんだよ」

そう伝えたかった相手は、小さかった頃の自分自身であり、今の自分だったのかもしれません。


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最後まで読んでくださってありがとうございました。

このメルマガが少しでもあなたの人生のお役に立てたら嬉しく思います。

今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

亀井弘喜

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