自分の身体を恥じていた僕

自分の身体を恥じていた僕

※6月16日(金)執筆の記事です。
こんにちは。亀井弘喜です。
曇り空の鹿児島です。

昨日は前日のゴルフの疲れからか日中ずっと眠くて結局メルマガも書けませんでした。

肝心のスコアは…ボロボロ。(140過ぎくらい…)

そしてスコアがボロボロなことよりも狙ったところに飛ばないことが単純に楽しくないなぁと思いました。

ゴルフと人生、ゴルフとビジネスは本当に似ていると思います。

◉なかなかうまくいかない。

◉練習が必要。

◉専門家に習うと次のステージに行ける。

◉練習でうまくいったことを本番でうまくいくようにする「再現性」が大切。

◉理論やセオリーをきちんと理解して自己流を捨てる必要がある。

こうやって書き出してみて僕のゴルフがうまくいかない理由がわかりました。

練習だけは人一倍やってるのですが、自己流のため理論やセオリーがないのです。

そしてコースに出れば、再現性がなくなってしまいうまくいかない。

このままだとゴルフが楽しくなくなってしまう。

そう感じた僕は一緒にラウンドした人(超上手)がオススメしてくれた鹿児島のレッスンプロに電話をしてレッスン予約を入れたのでした。

改善改善!

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“真実の世界はいつも優しい”

人生にスピリチュアルを取り入れると
なぜ結果が出るのか?

〜ビジネス・スピリチュアルの教科書〜

◉今日のテーマ:
「自分の身体を恥じていた僕」
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昨日のヨガクラスにて。

ある生徒さんが、「私、本当に身体が硬いんです。」と恥ずかしそうに言ってきました。

僕は、自分自身がヨガを始めたときのことを思い出しました。

◇◆◇◆

僕もヨガを始める前、本当に身体が硬かったのです。

なんの運動もしていなくて座ってのデスクワークだけをしていたのですからある意味当然と言えるでしょう。

そして 今は自分が経営するヨガスタジオにお客さんとして足を踏み入れたときも、

自分の身体の硬さが気になってしまいクラスになかなか集中できませんでした。

自分の身体の硬さを恥ずかしがり、ブクブクと太っていた(と捉えていた)自分の身体のことを嫌っていたのです。

◆◇◆◇

半年後、タイのチェンライというところに渡り、ヨガの修行に励みました。

80人くらいいた参加者のうち8〜9割はすでにヨガの先生をしている方々でした。

みんなとても身体が柔らかくって、アクロバティックなポーズも難なくこなしていきました。

僕はと言えば、結局日本のスタジオでのときと同じように、自分の硬い身体を恥じていました。

半年前に比べれば柔らかくなったけど、それでも同期の現役のインストラクターたちに比べればやっぱり硬かったのです。

◇◆◇◆

毎日自分の身体のことを恥じて、嫌っていった僕は、次第に修行が楽しくなくなりました。

毎日やることは同じだし、毎日自分の身体と向き合うことになってしまい辛くなってきたのです。

そして、こんな身体の硬い状態で修行に来てしまった僕は、場違いなところに来てしまったような気がしてみんなからバカにされてるかのような被害妄想まで感じ始めていました。

浮かない表情をする僕を心配して、同期のインストラクターたちが、声をかけてくれました。(ちなみにそのとき一緒に修行していた日本人は15人くらいいて、皆女性でした)

女性A:
「ひろきくん、最近なんか浮かない表情してるけどどうしたの?」

女性B:
「私も気になってた。」

僕:
「いや、恥ずかしい話なんだけどさ、毎日アーサナ(ポーズの練習)のクラスで自分の身体の硬さ加減を見てると、自信をなくすし、楽しくなくなっちゃってさ…。

 場違いなところ来ちゃったかなとか、みんなに迷惑かなとか思うんだよね。」

女性A・B:
「ええ!!!?」

僕:
「え?」

女性A:
「ひろきくん、自分の身体硬いと思ってたの?
 私たちみんな、“ひろきくんって男性なのに、すごい身体柔らかいよね。相当練習してきたんだろうね”って話してたんだよ。」

女性B:
「そうそう、私のクラスに来る男性の生徒さんとか本当に硬くて、ポーズ取るのも辛そうだもん。」

僕:
「そうだったんだね。一番評価が低かったのは、俺自身だったかもしれないなぁ。」

◆◇◆◇

素直(単純?)な僕は、この会話の後から、自分の身体に自信を持つようになりました。

身体自体は同じなのに、その身体を恥じることなく、愛するようになったのです。

そして、修行までの半年間、本当に毎日一周懸命ヨガに通って、身体を柔らかくしてきた日々を思い出したのです。

そこから身体はグングンと変化し始め、できなかったポーズも少しずつできるようになっていきました。

◇◆◇◆

昨日の生徒さんも当時の僕と同じでした。

入会されてから数ヶ月、本当に一生懸命練習されたようでした。

最初の頃僕のクラスに来てくれたときとは、全然違う柔らかい身体になっていました。

問題は、その生徒さんの頭の中だけにあったのです。

◆◇◆◇

「○○さん、身体本当に柔らかくなりましたね。」

クラス後、生徒さんにそう伝えると、嬉しそうな表情をして帰っていきました。

こうして、ヨガが続いていくのです。

こうして、自分を恥じることから、自分を愛することへと変わっていくのです。

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

このメルマガが少しでもあなたの人生のお役に立てたら嬉しく思います。

今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

亀井弘喜

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