スーツと満員電車が嫌だった

スーツと満員電車が嫌だった

こんにちは。亀井弘喜です。

快晴の鹿児島です。

東京から戻ってきて、数日、ゴルフに行ったり事務仕事をしたりして過ごしていました。

今日からまた鹿児島での日常が戻ってきましたので、メルマガもいつものペースで書いていきます。

“真実の世界はいつも優しい”
ビジネス x スピリチュアル 調和への道
「スーツと満員電車が嫌だった」

前回の続き、というのがどうにも苦手なので 笑、

前回メルマガの続きはセンターピースの体験会や本講座でシェアしたいと思います。
(誤解を招きやすいのと、混乱を受けやすいレクチャーなので)

今日は、

「大切なものを大切にする」

というテーマについて。

□□□

「大切なものを大切にする」

言葉自体は若干使い古されている感がありますが、

このコンセプトはとても大切なものです。

なぜなら人間は、問題や悩みの渦中にいるとき、「大切なもの」を見失いやすいからです。

□□□

僕は実家が宮城県の仙台市の海沿いです。

2011年3月に起きた震災・津波の被害地はすぐ近くでした。

また現地のボランティアなどにも行ったことがあります。

そのとき現地の人が口を揃えて言うのは

「津波にさらわれたのは、財布やお金などを取りに戻った人たち」

という話でした。

最初の地震でとりあえず逃げて、でもそのあとに津波が来るまでにはタイムラグがあったのです。

そのタイムラグを誤解して「もう大丈夫」とか「まだ来ない」と思った人たちは

避難場所から家まで戻り財布やお金などを持って来ようとした。

その隙に津波に襲われた、という例が多くあったようなのです。

□□□

もちろん、その人たちにとっては財布もお金も大切だったでしょうし、そういう人たちを否定する意図は全くありません。

そうではなくて、「もっとも大切なもの」である自分の命を犠牲にしてまで

財布やお金を取りに戻ろうとするのが人間の思考の性質だということを強調したいのです。

□□□

「もっとも大切なもの」

それが損なわれているとき、人生で本当の幸せはやってこないでしょう。

僕にとって「もっとも大切なもの」は、

「自由」

でした。

そんな僕にとっては、サラリーマン時代のスーツや満員電車の通勤は苦痛でしかなかったのです。

どんなに高待遇だったとしても、自分の自由が損なわれるならば選ばないでしょう。

□□□

今の僕は「自由」をたくさん手にして幸せです。

でも人によっては「自由」が苦痛という人もいるでしょう。

大切なものというのは、人によって違うし、違っていいのです。

大切なものを大切にする生き方やライフスタイルが送れているかどうか。

それが大切なことなのです。

□□□

あなたにとってもっとも大切なものは何ですか?

それを大切にする人生を送れていますか?

◇◆◇◆◇◆

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

素晴らしい1日をお過ごしください。

亀井弘喜

<人間心理学「センターピース」開催情報>

<センターピース鹿児島体験会>
◉日程:
 4月19日(木)18:00〜21:00
 4月25日(水)18:00〜21:00
 4月28日(土)14:00〜17:00

◉場所:天文館
 ※ルミエルまたはNCサンプラザ
 ※詳細はお申込いただいた方にご案内します。

◉参加費:3,000円(税込)

◉参加枠:各回6名

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60分:12,000円(税込)

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