ブログを書けない「他人軸」、批判コメントがつく「自分軸」

ブログを書けない「他人軸」、批判コメントがつく「自分軸」

こんにちは。亀井弘喜です。

鹿児島の自宅で朝を迎えています。

ここ一週間はGWということもあって事務仕事に没頭したり、本を読んだりしていました。

例年そうなのですが、GWは僕にとっては、

「どこにも行かないで溜まった事務仕事をこなす期間」

です。

そして7日から、張り切って空いているゴルフ場に行って来ようと思います 笑。

“真実の世界はいつも優しい”
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ブログを書けない「他人軸」、批判コメントがつく「自分軸」

 

最近はどんな人でも気軽にブログやSNSなどで自己発信ができる時代です。

でもそうはいっても始めるときは怖いものだし、

書いてるうちに続かなくなる、ということが多いものです。

僕が教えているセンターピース(開発者:犬飼ターボさん)では、

あり方のステージとして

1、他人軸
2、自分軸
3、共存

という区別をしています。

□□□

他人軸とは「我慢」「不安」のエネルギーと言ってもよくて、

SNSで顔写真や実名を晒すのが怖い、という状態の人に多く見られるあり方です。

(ちなみにそういう状態を否定しているわけではありませんし、個人的にはどっちでもいいと思っています)

ブログやSNSなどで自分の意見を書くということも難しいかもしれません。

自分軸とは「自信」というポジティブな側面がある一方で、

「社会と不調和」「アンチを生み出す」

というネガテイブな側面があります。

いわゆる炎上や批判コメントがつくのは過剰な自分軸のあり方で発信をしてしまったから、とも言えるでしょう。

□□□

では「共存」とは一体どんな状態なのでしょうか?

僕自身はここのあり方を理想としているのですが、

一言で言うと

「敵を作らないあり方」であり

ポジティブに言えば

「全員がファンになるあり方」です。

僕の知っている人で言えば、以下の人たちがそれに該当します。

・アラン・コーエンさん

・犬飼ターボさん

・本田晃一さん

・本郷綜海さん

□□□

共存のあり方をするために必要なことは、無数にあり、そして複雑にその要因が絡み合っているため

「こうすれば共存になれる」

という簡単な話ではありません。

例えて言うなら「道」のつく競技で、

有段者になる道のりのようなもので体得する必要があるものだと僕は思っています。

□□□

「共存になる」のは難しくても

「炎上や批判コメントがつかないように改善する」のは割と簡単です。

ただこれも度合いというか塩梅が大事です。

例えば今日の僕のメルマガが

「晴れの天気っていいですよね」

と言うことしか書いてなかったら確かに炎上も批判も誰もしないけど、誰の役にも立たない投稿になってしまうからです。

あるいは、

「僕は温泉が好きなんです」

と言うことしか書いてなかったら

「お前のことなんて知りたくねーよ!」

という炎上や批判が返ってきてしまうかもしれません。

□□□

共存のあり方がもたらすもの。

それは、

「気づき」「癒し」「解放」

と言った表現に集約されるものです。

人は気づきや癒しや解放をもたらしてくれる人を好きになるからです。

□□□

今日のメルマガは以上で終わります。

自己発信をすでにしている方、これからしようとしている方の何らかのお役に立てたら嬉しいです。

◇◆◇◆◇◆

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

素晴らしい1日をお過ごしください。

亀井弘喜

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