「お金持ちの家」と言われるのが嫌だった

「お金持ちの家」と言われるのが嫌だった

こんにちは。亀井弘喜です。

土曜日の午後を迎えました。
鹿児島は久しぶりに晴天です。

明日(日曜)の朝からは博多に向かい、センターピース開催、

月曜は東京へ移動し、火曜から土曜は一人でバンコクへ旅行に行ってきます。

もともと僕が経営するヨガスタジオでインストラクターをしていた先生が、バンコクでヨガスタジオをオープンしたとのことで、

そのお祝いと、何より久しぶりにその先生のクラスを受けたくなって予定を入れてみました。

タイは外国の中で最も好きな国です。

きっと過去生で住んでたんだろうなっていうくらい落ち着くし、タイのご飯も大好きです。

4泊5日間の短い滞在ですが、癒されて来ようと思います。

 

“真実の世界はいつも優しい”
ビジネス x スピリチュアル 調和への道
「『お金持ちの家』と言われるのが嫌だった」

今、習っているNLPの講座のワークに、

「嫌っている自分の一部に名前をつける」

というものがあります。

僕は、だいぶ自分のあらゆることを愛せるようになってきたつもりですが、まだまだ嫌っている自分もたくさんありました。

その中の1つ、それは「金遣いが荒い自分」でした。

金遣いが荒い、そんな赤ちゃんはいません。

ということは僕も生まれつき金遣いが荒いわけはなく、

きっとどこかでそういうお金の使い方を見て、覚えたはずです。

思い当たる節はなかったのですが、先日のNLPのワークで、1つの場面が出てきました。

それが、父親が祖父の会社を継いで社長になったころの出来事でした。

神奈川県の団地で慎ましく暮らしていた中学校までと、

仙台の庭付き豪邸で豪勢な暮らしになった高校時代。

父はどうして会社を継いだのか、
社長になると何がどう変わるのか、

そんなことを知らされないまま、
家は豪華になり、
車は高級車になり、
あげく船まで買ってきた父の姿。

そして家に高校時代の友人を招くと、

「お前ん家、すげー金持ちだな」

と引いた感じで言われました。

それ以来僕は、

「お金持ちの家の子供」

というセルフイメージ&学生時代の友人からのイメージがついたのでした。

友人たちからそのことをイジられる度に、どんなリアクションをしていいかわからない僕は苦笑いでやり過ごしていたのです。

思春期で、今よりもさらに傷つきやすかった僕は、成金のようになっていく我が家および父を好意的に思っていませんでした。

それどころかどちらかといえば嫌っていたのでしょう。

今思えば、あまり関係なかったと思うのですが、

「家がお金持ちになったことで、家族関係が悪くなっていって、揉め事が増えた」

と捉えていたのです。

そしてそれはお金自体を嫌うような感情に代わり、きっと一種の復讐かのようなものとなって、自分自身の人生に作用していたのです。

でもNLPのワークを通じて、お金持ちであることは悪いことではないし(むしろ良いこと!)、当時関係していた全ての人に肯定的意図があるということが腑に落ち、嫌っている自分の一部と仲直りすることができました。

今はとてもスッキリした気持ちでメルマガを書いています。

自分自身の謎が解けると、人生は前に進むようです。

色々あったけど、自分に生まれて良かった。

心からそう思えた瞬間でした。

***

今日から締めは最近ハマっているアファメーション言葉で終わりたいと思います。

<毎日のアファメーション>

「良い人間になります。ありがとうございました。」

「私は仕事から愛されてます。」

「私はお金から愛されています。」

「私はお客様から愛されています。」

***

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

素晴らしい1日をお過ごしください。

亀井弘喜

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