起きていることと、起きていないことを区別する

起きていることと、起きていないことを区別する

こんにちは。亀井弘喜です。

新幹線の車中から書いています。
今は大宮のあたりを過ぎて東京に向かっています。

今日からは東京に2泊3日で滞在です。

今夜は21:00からFacebookライブ配信をしますので、興味のある方はFacebookの僕のページを開いてみてくださいね。

“真実の世界はいつも優しい”
ビジネス x スピリチュアル 調和への道
「起きていることと、起きていないことを区別する」

 

センターピース(開発者:犬飼ターボさん)の受講生とのやりとりにて。

参加者女性Aさんが、ある出来事で不安になってどうしようもないと投稿してくれました。

僕はそれを見て、こう返しました。

「まだ何も起きてないよ。」

□□□

まだ起きていないこと、
今、起きていること、
過去に起きたこと。

これを区別するだけで人生はとても豊かなものになります。

子どもは今起きていることだけにフォーカスしているのでいつも幸せそうです。

老後が不安だと言う子どもはいないのです。

お金がなくなることを恐れている子どももいません。

結婚できるかどうか、恋人ができるかどうかを不安になっている3歳児もいないのです。

□□□

起きていないことと、起きていることを区別するのは現実逃避するという意味ではありません。

むしろ現実は直視した方がいいのです。

お金がなくなりそうで怖いなら、今の残高をちゃんと調べて収入の予定と支出の予定をちゃんと調べることはとても役に立ちます。

その上で、起きていないことと起きていることを区別するのです。

僕で言えば、例えば以前仕事上で大きな負債を背負ったことがありました。

200万円以上の現金を請求され、とても不安になりました。

請求してくる相手を恨みさえしました。毎日がとても不健康でした。

□□□

あるとき、吹っ切れました。

今ないものはない。

払いたくないわけではなく、今、ないというだけのこと。

起きていることは、それだけだと。

今は払えないということを請求相手に伝えて、

でも必ず払うからそれまで待って欲しいと言いました。

相手はそれでも色々と言ってましたが、

僕の世界は一気に平穏になり、気づいたらその3ヶ月後には全額を返済していました。

□□□

起きていないことを妄想しても仕方ありません。

起きていることを直視することから始めましょう。

そして大概の不安は、起きてもいないことを心配している、自作自演のゲームのようなものであることにも気づきましょう。

世界は本来安全で、豊かな場所なのですから。

◇◆◇◆◇◆

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

素晴らしい1日をお過ごしください。

亀井弘喜

<人間心理学「センターピース」開催情報>

※年内の新規募集は終了しました

◉詳細はこちらから

<ライフコーチング/シータヒーリング 個人セッションのご案内>

60分:12,000円(税込)

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