人生がシフトした瞬間

人生がシフトした瞬間

こんにちは。亀井弘喜です。

今日はとても暖かくて花粉もたくさん舞ってくれている(笑)鹿児島です。

今年は早々に花粉症の薬をもらって飲んでるからか例年より全然症状が出ません。

呼吸が通るし、鼻水も出ないし、目もそこまで痒くない。

でもやっぱり薬の副作用なのか頭がぼーっとしたり眠いような感じがありますね。

今日も起きてからメルマガを書くエネルギーが湧いてこなくてエネルギーチャージだ!と思って見に行った映画がなんと朗読劇で、結局ずっと寝てました(笑)。

今は愛車のリーフくん(電気自動車)の充電をしながら急に意欲が上がってきてメルマガを書いています。充電がすぐ切れて面倒だな〜というマイナスを最初の頃見ていたのですが、今ではこうして強制的にできる30分の時間を神様からのプレゼントのように使わせてもらっています。


 【12名限定】5月12〜14日(金〜日)奄美大島リトリート第1期
“奄美大島の大自然”と“健康的で美味しい食事”に癒されながら、自分の人生のテーマを解決し、素敵な仲間たちとつながりませんか?  


 奄美リトリートの魅力その3「根本的な問題解決とつながり」

◉奄美リトリートの最大の魅力は「ただのリゾート旅行」ではないことです。

◉亀井弘喜が講師となり参加者が抱えているテーマや乗り越えたい状況をサポートし、根本的な問題解決へと導きます。

◉当日はグループワーク形式で参加者1人1人が抱えている人生のテーマ(問題解決や望み実現)を解決していきます。

テーマとしては以下にあるようなどのようなものでも受け付けます。
・家族関係、人間関係
・パートナーシップ、結婚、離婚
・キャリア、仕事
・独立、起業、移住
・お金
・健康
・ライフワーク

鹿児島リトリートでの一コマ。参加者からの相談・シェアに対してのグループセッションです。アラン・コーエン直伝のライフコーチングのスキルを使って一人一人の今抱えている状況を違った角度から見ていきます。

参加者が「印象的だった」と語る屋外での対話の一コマ。
 
自然豊かな場所に来ると人は不思議と無言になります。リトリートではこの無言の時間をとても大切にしています。


鹿児島リトリート12期の仲間たちと。透き通るような川のほとりで。

鹿児島リトリート11期の仲間たちと。後ろの雄大な滝が見えますか?

これも鹿児島リトリート11期の仲間たちと。後ろにうっすらと見えるのは桜島です。

 
いかがでしたでしょうか?

リトリートのメインとなるプログラム。それが僕が講師となって進めるグループワークです。

 遠い奄美の地で、自分の人生や現実を客観的に見てみる。

 すると、同じ事象でも異なった角度で見えて人生がシフトすることがあるのです。

今日は僕自身が体験した人生のシフトついて書いていきますね。

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“真実の世界はいつも優しい”
人生にスピリチュアルを取り入れるとなぜ結果が出るのか?
〜ビジネス・スピリチュアルの教科書〜

◉今日のテーマ:「人生がシフトする瞬間」
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僕自身、アラン・コーエンさんのハワイのリトリートに行くときは、毎回何らかの人生の変容を迎えていました。

2012年7月:移住・独立して何をしていくか?

2013年7月:父とのもう一歩踏み込んだレベルでの和解。(この直後父の会社の社員さん向けに研修をしました)

2014年7月:生まれてくる4女の障害(無事に生まれる確率は半分以下、生まれても数日しか持たないという診断を受け止め切れない自分がいました)

2015年8月:ビジネス上でのトラブル・倒産危機(引き継いだヨガスタジオが実は大きな赤字で前のオーナーとも揉めている状態でハワイに行きました)

毎年行くたびにハワイの大自然に癒されながらアランとの対話の中で自然と答えは導かれていきました。

2012年7月、コーチングを教えることやリトリートをしていくことを決意しました。

2013年7月、父の会社に貢献したいという気持ちが生まれ、帰国後自然と父に社員さん向けの研修を提案していました。

2014年7月、帰国して2週間後、4女は奇跡的に無事に生まれて、そして2歳になった現在、一人で歩けるようになりました。 

2015年8月、前オーナーとの金銭トラブルをすべて終了させ、争点になっていたお金を自分が全部稼いで全部払うことを決めました。

◇◆◇◆

今日は2015年8月のリトリートで僕の人生に起きたシフトをシェアします。

その頃の僕は精神的にかなり病んでいました。

それまでの気楽なセミナー講師稼業と違い、物理的なお店を構えたことで毎月発生する家賃や人件費、広告費。

営業してもしても一向に黒字化しないお店。 

やっとの思いで、赤字幅の大きかったホットヨガのお店を閉めて安心したのもつかの間、残った方のお店は売上規模はホットヨガの方のお店の半分以下。

赤字は食い止めたけど、正直どうやって黒字化させたらいいのか全くアイディアが湧かず、いろんなことを試してはみるものの結局うまくいきませんでした。

◆◇◆◇

焦りと苛立ちを抱えた僕は、お店を譲ってくださった前オーナーに対して猜疑心と怒りを持つようになりました。

 「だまされたんじゃないか?」

そんな疑念が頭から離れず、支払った大金を取り戻そうと何件もの弁護士事務所に足を運びました。

しかしどの弁護士さんに話をしても契約上は何も問題がないとのこと。

要するに自業自得だったのです。 

それでもそのことを受け止め切れない僕は「だまされた」という被害者の立場にいることの居心地の良さから抜けられず、そんな葛藤を抱えたままハワイへと旅立ったのです。

◆◇◆◇

 「何かシェアしたいことがある方いますか?」

確かリトリートの序盤の方でアランがそう参加者に問いかけました。

部屋には30人ほどの参加者がいました。日本人とアメリカ人が半分ずつでした。

僕は挙手をして僕の人生に起きたこと、そして今抱えている葛藤をおなじみの被害者ポジションでシェアしたのです。

 「僕はだまされました。

  それでビジネス上で大きな損失を被り、今は弁護士に相談をしています。

  アランのもとで コーチングを学び捉え直しもできるようになったはずなのに今回の出来事だけは捉え直しができないのです。

 一体僕はどうしたら良いのでしょうか?」

部屋はシーンと静まり返っていました。

◆◇◆◇

アランはいつもの優しい眼差しで僕の話を真摯に聞いてくれました。

 そしてこう言ったのです。

「それは本当に大変でしたね。でも私には今回の出来事はこのように見えます。

 ヒロキさんはご自身が思っているよりも大きな器の人です。それはビジネスという意味でも人に与える影響力という意味でもそうです。

  前のオーナーさんは、ヒロキさんが本来持っている大きな器にシフトできるように後押ししてくれる悪役としてあなたの人生に現れたのではないでしょうか。」

◆◇◆◇

僕はこの言葉を聞いたとき瞬間的に癒しが起きたことがわかりました。

恐れから解放されたのです。

そして被害者であることを辞めてもう一度自分の人生を信頼することを決めたのです。 

◆◇◆◇

そして1年半が経った現在、スタジオ経営は大幅に立て直し、月商は引き継いだ当初の約2.5倍になりました。

僕は本来の僕の器にまた一歩、近づけました。

◇◆◇◆

「リトリートに行くと人生がシフトする。」

これが僕自身が毎年リトリートに行き続けた理由です。

僕自身が主催する今回の奄美リトリートでも同じようにシフトする方が現れたら嬉しく思います。 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

このメルマガが少しでもあなたの人生のお役に立てたら嬉しく思います。

今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

亀井弘喜

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