「不満」から「改善」へ

「不満」から「改善」へ

※4月22日(土)執筆の記事です。
こんにちは。亀井弘喜です。 今日も曇り空の鹿児島です。

今日はこれからセンターピースの鹿児島3期の4ヶ月目です。1月から始まったこの講座も早くも半分以上終わって、残り3回となりました。

参加者のみなさんはとても大きな成長を遂げている方もいるし、ご自身の人生のパターンが浮上して大変な思いをしている方もいるようです。

僕は、そのパターンから抜けられるようにフィードバックをしながら彼らの人生を信頼して毎日を過ごしています。

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さて、奄美大島リトリートですが、キャンセルが1名出たため、残枠が2名となりました。

もうだいぶ日が近くなって来ていますが、参加希望の方は下記よりお申込みください。

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“真実の世界はいつも優しい”
人生にスピリチュアルを取り入れるとなぜ結果が出るのか?
〜ビジネス・スピリチュアルの教科書〜

◉今日のテーマ:
「不満」から「改善」へ
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センターピースのレッスンの1つに「不満から改善へ」というものがあります。

人生で、他人との関わりの中で何か気に入らないこと(不満)が出てきたとします。人間関係やコミュニケーションがうまくいかない人というのは、この不満を不満のままぶつけてしまうのです。

大きく分けるとこの6種類になります。

(1)相手任せ:「あなたが悪いんだから~について考えてみたらどうですか?」

(2)お節介:「AさんはBさんが苦手なので、席を離してあげたほうがいい」

(3)自分の好み、こだわり、常識の押し付け:
「私はベジタリアンなので懇親会は野菜中心にしてほしい」
「テキストは順番通りにすべてやってほしい」
「普通こういうセミナーでは・・・」

(4)要望になっている:「こうしてほしい」

(5)勧告になっている:「こうしたほうがいい」

(6)不満を言ってしまう:「ここが不満なんです。だから、こうしてください」

◆◇◆◇

ちなみにセンターピースではすべての概念を肯定する、という「全肯定」のコンセプトです。

だから不満を持つことや不満をいうことも肯定しています。

ただ、うまくいく確率が低い、ということなのです。(= 不満が解消される確率が低い)

ではどうしたらよいのか。

詳しくはセンターピースの中でお伝えしているのですが、一言で言ってしまえば、「不満」を「改善のアイディア」に変えて提案するのです。

これができている人は、例えば会社員だったら、上司から評価されます。

パートナーシップだったら問題が生じても円滑に解決できます。

人間関係や仕事で問題を繰り返してしまう人というのは、不満を不満のまま対処しようとしている人たちなのです。

もちろんすべての事象に改善案を考え提案していたらいくら時間があっても足りません。

だから自分が人生で大切だと思うことについてのみ取り組めばいい。

不満を不満のまま対処しない。

改善案に形を変えて、相手に提案する。

相手を責めたり否定するのではなく仕組みの問題に気づく。

ビジネスでも人間関係でもとても大切なレッスンだと感じたので今日のメルマガでお伝えしました。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

このメルマガが少しでもあなたの人生のお役に立てたら嬉しく思います。

今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

亀井弘喜

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<個人セッションのご案内>
60分:12,000円(税込)
詳細・お申し込みはこちら
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