“あなたはおかしい”から”私は悲しい”へ

“あなたはおかしい”から”私は悲しい”へ

※9月26日(火)執筆の記事です。
こんにちは。亀井弘喜です。
曇り空の鹿児島です。

朝からゴルフの練習をして、銀行周りをして、車を車検に出して、事務所に戻ってきました。

日常が戻ってきてホッとしています。

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“真実の世界はいつも優しい”
ビジネスとスピリチュアルを両立するための心理学講座
「”あなたはおかしい”から”私は悲しい”へ」
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Facebookに先ほど思い立って投稿した言葉です。

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「あなたが〇〇するのはおかしい」

「あなたが〇〇するのは間違っている」

から

「私は〇〇されて悲しい」

「私は〇〇されて傷ついている」

へ。

主語を変えるだけで、
世界が変わることがあります。

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書いた背景は、

Facebookで、知り合いの一人が、また別の誰かを批判する投稿を繰り返していたからです。

もちろん、その投稿自体はどうこう言うつもりはありません。

ただ、その批判投稿を見ていると、主語はいつも「あなた」だったことに気づいたのです。

「あなたは◯◯だ」

「あなたは◯◯すべきだ」

「あなたは間違っている」

などなど。

職業柄、僕はこういうとき、その奥にある感情を見ます。

誰かが誰かを批判しているとき、奥にある感情は大体3つです。

・怒り(不満)

・悲しみ

・不安

です。

◇◇◇

つまり、批判しているその人の言葉を意訳すると次の3つのメッセージとなるのです。

「私をもっと大切にして!」
(怒り)

「私はいつも見捨てられる」
(悲しみ)

「私は不安がある(大体の場合お金)」
(不安)

◇◇◇

ここで大切になってくるのは、自分の感情に気づいているかどうかです。

怒っている人は大体の場合、悲しみや不安があるということに気づいていません。

ただどんな出来事であれ、不安のない人、怖れのない人は怒りません。

というか怒れないのです。

◇◇◇

では自分の感情に気づくにはどうしたらいいのでしょうか?

いろんな方法がありますが、シンプルなのは主語を「私」に変えることです。

「私は怒っている」

「私は悲しい」

「私は怖い」

どんな人間関係もお金の問題も、パートナーシップや仕事でも、

「あなたが」

「あなたは」

という主語にしたところから迷宮入りしてしまいます。

他人とは結局のところ自分の思うようには変わらないものであり

もっと言えば、自分の意識が投影されたただの映像のようなものだからです。

投射された映画の映像が気に入らないとき、スクリーンを書き換えようとするより、フィルムを書き換える必要があるのです。

フィルムとは、「私」の感情であり、「私」の意識のことです。

世界を創っているのは、「私」である。

そのことの本質にみんなが気づいたとき、争うことや他人を批判することの無意味さを知るのです。

◆◇◆◇

最後まで読んでくださってありがとうございました。

今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

亀井弘喜

 

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